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オドぜひのスーパー人間、高羽って何者?継承者も現れる! 

毎回、個性的なキャラが登場することで有名なオドぜひ。
その中でも、個性が爆発している「スーパー人間」の高羽(たかば)さんに注目します。

自分をスーパー人間と疑わない姿勢は、見ていて最高に面白いんですよ。
オドぜひファンの中でも、高羽さんの人気が高いのは納得です。

さらに、オドぜひには、他にも二人のスーパー人間が登場するんですよ。
今回は、高羽さんと同じくらいキャラの濃い、スーパー人間が出演する回の見どころも、一挙に紹介しちゃいます。

知れば知るほど、彼らの魅力にハマってしまうかもしれませんね。

人間の限界を超えた!「スーパー人間」高羽の魅力とは

オドぜひに出演し、スーパー人間として有名になった高羽 (たかば)さん。

高羽さんは、毎回番組内で、自分の能力を証明するために、さまざまな技に挑戦しているんですよ。
しかし、ことごとく失敗

ただ、なぜか、彼は自分がスーパー人間であることを疑っていません。
若林さんに、「普通の人間じゃん」と言われても全くブレていないんです。

「真面目に挑戦するのに、なぜか失敗。でもスーパー人間であることに自信を持っている
これが彼の最大の魅力であり、面白さなんですね。

これは、毎回笑わずにはいられません。

ちなみに、オドぜひによく登場する方はぜひらーと呼ばれています。
その中でも、高羽さんは人気のぜひらーなんですよ。

私も見れば見るほど、見事に彼にハマっていくことに気づきました。
オドぜひを見てきた中では、1位、2位を争うぜひらーかもしれません。

では、そんな高羽さんのプロフィールをもう少し掘り下げて見てみましょう。

  • 本名:高羽 洋平(たかば ようへい)
  • 年齢:現在24歳(初出演時は20歳)
  • 自称:精神力と集中力で人間の限界を超えたスーパー人間
  • 大学:立命館大学経済学科卒業

このプロフィールで一番気になるのは、なんといっても「自称」の部分ではないでしょうか。
他人に「スーパー人間」と評価されていたわけではなく、あくまで自称なのです。

自分のことを、スーパー人間と言い切ってしまうところが最高ですね。

そんな高羽さんですが、実は高学歴ということが、プロフィールからも分かります。
立命館大学は、関西にある優秀な大学ですからね。

彼は、オドぜひ出演時に、大学についてこう言っていました。
体力と五感と精神力を鍛えるかたわら、立命館大学に通っていると。

なるほど、鍛えるのがメインだったんですね。
さすがスーパー人間。

すでにツッコミどころ満載です。

ただ残念ながら、高羽さんは就職を機にスーパー人間を引退してしまうんです。
後ほど詳しく紹介しますが、社会人とスーパー人間は両立できないんですね(笑)

就職できたのは、おめでたいことだと思います。
ですが、もうスーパー人間、高羽さんの活躍が見られないのは、ファンにとっては寂しいことですよね。


他にも、”スーパー人間ロス”になったファンは、たくさんいるかもしれませんね。

ただ、高羽さんは引退してしまっても、新しいスーパー人間はオドぜひに登場するんですよ。
高羽さんの能力を受け継いだといわれる、羽生(はにゅう)さん坪井(つぼい)さんの二人です。

スーパー人間の能力を受け継いだとあって、いい感じに個性的な二人ですよ♪
この二人の出演回も見逃せません。

「これを見ればスーパー人間が分かる」放送回まとめ

オドぜひには、スーパー人間が3人も登場します。
スーパー人間のレジェンド的な存在は、もちろん初代の高羽さんですよね。

まずは、高羽さんが出演している放送回をこちらにまとめてみました。

放送日 タイトル
2016年4月30日 「人間の限界を克服したスーパー人間」
2016年5月21日 「スーパー人間の新技」
「パンツを使った新しい遊び」
2017年3月25日 「スーパー人間の新技披露」
2017年10月14日 「ラストスーパー人間?」
2018年4月7日 「スーパー人間ファイナル」

高羽さん、たくさんオドぜひに出演していますね!
タイトルも気になるものばかりです。

また、初代の高羽さんの回を中心に「これを見ればスーパー人間のことが分かる」回を厳選してみました。

放送日 タイトル 出演者
2016年4月30日 「人間の限界を克服したスーパー人間」 高羽
2018年4月7日 「スーパー人間ファイナル」 高羽
2020年2月17日 「自称スーパー人間を名乗る男」 羽生(はにゅう)
2020年2月17日 「体のある部分が痛みを感じない」 坪井(つぼい)

スーパー人間を語るなら、この放送回は外せませんよ。
ちなみに、私は何度も見返しました(笑)

放送を見逃してしまった方や、また見たい方は必見です。
では、この4つの放送回の見どころを紹介していきますね。

スーパー人間高羽、初登場

最初に紹介する放送回は、スーパー人間が初めて登場した2016年4月30日の「人間の限界を克服したスーパー人間」です。

初回はこんなクチコミで登場しました。

僕は精神力で人間の限界を克服し、
自分にしかできない特技を身につけました。
スーパー人間の僕をぜひご覧ください。

(高羽洋平・20歳)

自ら「スーパー人間」と名乗る彼。
いったいどんな人間なのでしょうか。

純度の高いぜひらーの匂いがすると、若林さんの期待も膨らみます。

それでは早速スーパー人間の登場です。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

あれ?思ったより普通の青年という印象ですね。
むしろ爽やかなイケメン!って思っちゃいました。

早速、春日さんが「もう、今スーパー人間なの?」と質問します。
すると、はにかみながら「恐縮ですが」と答える高羽さん。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

笑った顔も爽やかですね。
大学でもモテモテなんじゃないかなって思っちゃいました。

そして、「恐縮ですが」っていうこの返し、早速おもしろそうな気配を感じます。
一体、彼はどんな人間離れした技を見せてくれるのでしょうか。

今回披露してくれるのは、「ぐるぐるバットをしたあとで、ジャグリングをする」という技。

というのも、高羽さんは人間離れした平衡感覚(へいこうかんかく)を身に付けたそうなんです。

三半規管(さんはんきかん)と精神力を鍛えてきたので、この技ができるようになったみたいですよ。

「スーパー人間」にしては、思ったより地味な技・・という気もします(笑)

とはいえ、普通の人ならぐるぐるバットで目が回ってしまって、ジャグリングなんかできないはず。
確かにこの技ができたら普通の人間ではないですね。

では、その人間離れした平衡感覚を見せてもらいましょう。

でもその前に、スーパー人間にはお決まりの儀式があるんですよ。

それが、「集中!」と精神統一をする儀式なんです。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

けっこう真剣な表情ですよね。
本気で集中モードに入っているようです。

「もしかしたら本当に成功するかも!」という期待も高まりますね。

続いて「いつも通り・・」とさらに精神を集中させます。
ここで、「いつもやってるのかよ」と、若林さんが思わずツッコミます。

すると、「・・・すみません、ちょっと静かにしてもらっていいですか(笑)」と高羽さん。

どうやら、スーパー人間は雑音があると集中できなくなってしまうみたいですね。
ツッコミの声もだめなんです。

「彼は意外に繊細なんだな」と感じた瞬間でした。

さて、仕切り直して、「集中」の儀式が終わりました。
ぐるぐるバットを開始します。

10回回ってから、ジャグリングに入りますよ。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

特にふらつくこともなく回っていますね。
これは、期待できそうです。

ただ、ぐるぐる回っている時に、再度「集中」って言っているのを聞くと、おもしろくて笑ってしまいました。

ぐるぐるバットも無事に10回終了し、次はジャグリング!

春日さんが高羽さんにボールを3つ渡します。
さあ、ジャグリングできるのか・・!?

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

全くできませんでした。
思いっきり目が回って、座り込んでしまうスーパー人間。

あれだけ時間を取って「集中」したのに、結局できないんですね。
それに失敗した瞬間、「はぁ〜だめだ」という心の声が、表情に出ちゃってますよ(笑)

若林「もうできないね!人間だね、じゃあ」
高羽「味覚は、すごいです
若林「なんで次行くんだよ」

高羽さんは失敗しても、ブレません。
もう次の技を披露するつもりです。

自分をスーパー人間と疑わない姿勢に笑ってしまいました。
それに、切り替えも早いですね。

春日さんも「これぞ、スーパー切り替えだな!」言っているんですよ。
前向きなところも、面白いなって思いました。

さて、次は宣言通り、鍛えた味覚を披露してくれるようです。
高羽さんは味覚の中でも特に、「酸っぱさを克服しようと思います」と言っているんですよ。

酸っぱさを克服?
まさか酸っぱさを全く感じないんでしょうか。

ただ、「克服しようと思います」と言ってるのが引っかかりました。
「思います」ってことは、克服できてないってことですよね。

「今回も大丈夫なのかな?」って、心配になってきました。

気を取り直して、高羽さんが見せてくれるのは「ポン酢に浸かった糸こんにゃくをガッと吸い込む」という技。

またしても、バラエティ向きの技だと思いました。

確かに、ポン酢に浸かった糸こんにゃくなんて、思いっきり吸い込もうとしたら、普通はむせてしまって食べられないですよね。

では、スーパー人間は簡単にこの技ができるのでしょうか。
さきほどの失敗はいったん忘れて、彼の挑戦を見てみましょう。

だけど、その前に、例の「集中・・」という儀式が始まります。
しばらく集中して、精神統一をしていた高羽さんですが、何やら様子がおかしいですね。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

眉間にしわを寄せて、厳しい顔をしていますね。
何かあったんでしょうか。

春日さんも「どうした?」と、心配して声をかけます。

「あ、ちょっとやっぱけっこう見られているっていうのが強いかもしれないっすね・・」と高羽さん。
どうやら、今度は周りの視線が気になってしまったようです。

やっぱり繊細なんですね。

若林さんも、「ただのあがり症じゃん。普通の人間なんだよ、だから」とツッコミます。
高羽さんは、スーパー人間ではなく、普通の人間だと主張したいようですね。

このときは、私も若林さんと同じ気持ちになりましたよ(笑)
それに、「スーパー人間なのに見られたら緊張するって、どういうこと?」って思わずツッコんでしまいました。

ただ、春日さんは、番組スタッフに対して「みんな出て行ってもらってもいい?」とお願いしたり。

若林さんの「精神力で、人間の限界を克服しているのに」ってツッコミにも、「そこはスーパーじゃないから」と返したり。
緊張する高羽さんのために、フォローをしているんですよ。

ツッコミを入れる若林さんに、何があっても、高羽さんをフォローする春日さんのやり取りが面白いですね。
「今、(高羽さんは)スーパー緊張してるから」という、春日さんの発言にも笑っちゃいました。

気を取り直して、高羽さんはまた集中の儀式を始めます。

精神統一ができたところで、高羽「いきます
はたして、むせずに糸こんにゃくを食べられるのか・・?

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

高羽「ぶはっ!」
思いっきりむせてしまいました。

スタジオは大爆笑。

ある程度、予想はできていましたが、それでも面白くて笑ってしまいましたよ。
失敗はしてしまいましたが、笑いを取る能力はすごいなと感心してしまいました。

結果は置いといて、これがスーパー人間高羽さんの初登場でした。
「本気で取り組み、なぜか失敗する。でも、普通の人間であることは認めない」というブレない姿勢が魅力的でしたね。

この放送回以降も、高羽さんは、オドぜひで色んな新技を披露するんですよ。
そこでも、彼のブレない姿勢は健在しています。

そんな高羽さんですが、「スーパー人間の能力は最終的にどうなるのか?」というのは次の放送回で分かりますよ。
高羽さんの、人間としての成長にも注目してくださいね♪

スーパー人間高羽、ついに普通の人間に戻る?

2018年4月7日放送分、「スーパー人間ファイナル」では、 こんなクチコミで高羽さんが再登場します。

お久しぶりです。スーパー人間です。そろそろ普通の人間に戻ろうと思います。

(スーパー人間・高羽洋平・22歳・名古屋)

気が付いたら肩書に「スーパー人間」が加わっていました。
初登場されたのが20歳の時なので、あれから2年も経っているんですね。

大学生なら、卒業の年にあたります。

ちなみに、春日さんは、このときすでに高羽さんのファンになっているんですよ。
ただ、若林さんから高羽さんへの厳しいツッコミは変わりません。

春日さんが高羽さんをフォローするけど、若林さんは容赦(ようしゃ)なくツッコむ。
このオードリーとの絡みもおもしろくてハマっちゃうんですよね。

それでは、番組内容を詳しく見ていきましょう♪
久しぶりに登場した高羽さんはこちらです。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

いつ見ても爽やかでカッコイイなって思いました。
少しシュッとした気がしますね。

というのも、高羽さんはもう東京での就職が決まったそうなんです。
そこで「そろそろ普通の人間に戻って、社会に貢献していきたいなと思ってます」とのこと。

「社会に貢献していきたい」というコメントが、さすが高羽さんだなと思いました。
相変わらずの真面目さです。

れに、スーパー人間として能力を鍛えるかたわら、ちゃんと就職活動をしていたことが分かりますね。

春日さんはスーパー人間のファンなので、「スーパー人間と社会人の両立は、できんもんかね?」と高羽さんに質問。
しかし、高羽さんの思いは変わらないみたいです。

続けて「今回、この力を受け継ぐ儀式というのここで行いたいと思います」と話しているんですよ。

そもそもスーパー人間の力って、継承できるものだったんですね。
だいたい予想はつきますが、継承する相手は気になります。

ちなみに若林さんは、ここまでのやり取りの間、春日さんと高羽さんの会話にずっとツッコんでいるんです。

例えば、春日さんが高羽さんの話を聞いていると、「何真面目に聞いてんだよ」と言ったり。
高羽さんがスーパー人間の力を継承したいと言った時は、「(ふざけたことをしてるのに)よく会社受かったな」など。

厳しいツッコミを入れているのですが、完全にスルーされちゃってました
さらに、高羽さんから「ちょっと静かにしてもらってもいいですか」とまで言われる始末。

若林さん、ドンマイですね。
でも、ツッコミは適格で面白かったですよ。

では、話を戻しましょう。
高羽さんがスーパー人間の力を継承するため、選んだその相手とは・・・


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

春日さんでした

すごいというよりは、「やっぱりな」って思っちゃいました。

「あたし?」と、指名された春日さんも思わずこの表情。
カメラ目線のいい表情ですね。

でも、「いや~あたしは無理だよ」と春日さんは、いったん拒否します。
春日さんはスーパー人間のファンなはずなのに、なぜ断るんでしょうか。

春日さんいわく、「それはだってスーパー人間のファンなわけだから・・」と、熱を込めて語り出しました。
なるほど、スーパー人間のファンだからこそ、継承するのは恐れ多いっていうことなんですね。

さらに「この世で一番スーパー人間高羽のことをすごいと思ってる人間だから、そこの位置までは自分はとてもじゃないけど・・」と謙遜(けんそん)します。

しかし、すかさず若林さんのうるせえな、やれよ早くというツッコミが飛んできました。

さすが若林さん。
鋭いツッコミに、また笑ってしまいました。

ただ、またしても春日さんは、若林さんのツッコミをスルーします。
これはもうお決まりの流れですね。

ツッコミをスルーした春日さんは「大丈夫なの?」と、高羽さんに確認します。

高羽「大丈夫です。任せてください」

高羽さん、自信満々ですね。

そして、いよいよ継承の儀式が始まりますよ。
まずはお決まりの「集中」から始めます。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

高羽さんの「集中!」の言葉に続いて、春日さんも「集中!」と繰り返します。
春日さんの、笑いをこらえているこの表情もいいかんじです♪

ちなみに、高羽さんは集中力を高める修行の一環として、茶道も始めたそうですよ。
見えないところでも努力するとは、相当ストイックなんですね。

ただ、写真をよく見ると、高羽さんも笑っていますよね。
下を向いてごまかそうとしているようですが、全然ごまかせてませんよ。

「集中できてないじゃん!」って思わずツッコんでしまいました。

そして、ようやく「集中」が終わり、継承の儀式も無事にできたようです。
特別何かが起きたようには見えませんでしたね。

高羽さんの両手から春日さんの肩へ、何かパワーが送られたのでしょうか。
高羽さんいわく、これでスーパー人間の力は、高羽さんから春日さんに受け継がれたとのこと。

でも、「どうしたら受け継がれたことが分かるのか?」という疑問が出てきますよね。

そこで、「ポン酢糸こんにゃくを食べられるか」という方法で検証します。

あれ?どこかで見たような・・
そう、これは高羽さんが初登場の際に披露した技ですね。

「あのとき確か失敗したはず・・」と、一瞬そんなことが頭をよぎりましたが、まあそれは置いといて(笑)
もし、春日さんがむせずに糸こんにゃくを無事に食べられれば継承できたということになります。

逆に、高羽さんが食べてむせるのはOK。
もう高羽さんは普通の人間ですからね!

でも初登場の際、すでにスーパー人間のはずの高羽さんはむせていたはず・・
まあ、見てみましょう(笑)

まずは高羽さんが糸こんにゃくを食べる準備を始めます。

ちなみに食べる前に、一応「集中」の儀式もします。
これはスーパー人間の名残なんですかね。

高羽「一応集中・・
若林「なんだよ一応集中って。聞いたことねえよ」

若林さんは、高羽さんのどんな言葉も拾ってツッコミますね。
もちろん高羽さんは、そんなツッコミも気にしません。

これだけ若林さんから、色々ツッコまれているのに、動じない高羽さんが何だかすごく見えてきました。

さあ、では実際に糸こんにゃくを食べてみましょう。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

豪快にむせました。
スタジオはまた大爆笑。

これでひとまずスーパー人間の力は無くなったことが分かりましたね。

しかし、普通の人間がポン酢糸こんにゃくを食べてむせただけで笑いを取れるって・・
やはり高羽さんは何か持ってるんですね。

さて、続いては春日さんがポン酢糸こんにゃくを食べる番です。
スーパー人間なので、食べる前の「集中!」の儀式も忘れず行いますよ。

むせずに食べられるのでしょうか。
ここは大事なところですよ。

スーパー人間の力を受け継いでいる春日さんなら、問題なく食べられるはずです。

結果は・・・

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

派手にむせました。
春日さんも笑うしかありません。

「むせるだろうな」と分かってはいたものの、やっぱり笑っちゃいました。
結局、スーパー人間の力がどうなったのかは謎でしたね(笑)

こうして、スーパー人間はラストを迎えました。
最後はやっぱり大爆笑で終わるんですね。

高羽さん、さすがでした。

これで「スーパー人間」の回は終わりと思っていましたが、実は続きがあるんです。
次で詳しく紹介していきますね。

スーパー人間の力を受け継いだ者たち

「スーパー人間ファイナル」を見て、「我こそスーパー人間の力を受け継いだ人間だ」と名乗る人物が現れたんです。
一体、どんな人物なのか、早速見ていきましょう。

「スーパー人間の能力を受け継いだ」という人物が登場

2020年2月17日の放送回、「自称スーパー人間を名乗る男」では、スーパー人間の力を受け継いだと名乗る人物が登場します。

オドぜひに、こんなクチコミを送ってきたんですよ。

もしかしたらあのスーパー人間の能力を継承してしまったかもしれません。

羽生寛明(20歳 滋賀・草津市)

高羽さんの初登場時と同じ、20歳の羽生寛明(はにゅうひろあき)さんという方ですね。

ただ、「スーパー人間ファイナル」(2018年4月7日放送) の回で、高羽さんの能力を継承したのは春日さんだったはず。
なぜ、彼は自分が継承してしまったと思ったのでしょうか。

まずは、二代目スーパー人間に登場していただきましょう。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

見た目からは特に「スーパー」感は感じられないですね。

ちなみに、羽生さんも高羽さんと同じ、立命館大学なんですよ。
まさかの後輩でした。

羽生さんは、 「スーパー人間ファイナル」の放送回を見て、影響をうけたそうなんです。
高羽さんの能力が自分の体の中に入り、「自分はスーパー人間かも知れない」と思ったとのこと。

なぜそう思ったのかは分かりませんが、とにかく自分の中に高羽さんの能力が取り込まれたと思ったようですね。

そこで今回は、実際に能力を証明するために「熱い紅茶をストローで飲む」という技を披露してくれます。

春日「すばらしいね・・」
若林「すばらしくはねぇだろ!」

春日さんはスーパー人間のファンですからね。
当然、二代目も応援するスタンスです。

でも、熱々の紅茶をストローで飲むなんて、やけどする絵しか浮かばないですよね。
そこはやはり二代目スーパー人間だからできるでしょうか。

それとも、初代スーパー人間と同じような結末に・・?
少し心配になってきました。

しかし、羽生さんは「スーパー人間なんで。常人とは違うんで」と自信満々に話します。
この自信にあふれる姿は、高羽さんを思い出させますね。

早速、98℃のお湯で入れた紅茶で挑戦します。
若林さんは「無理だと思うけどねぇ」と半信半疑。

ストローどころか、普通に飲んでも熱い温度ですから当然ですよね。

そして挑戦の前に、初代と同様、羽生さんも「集中」の儀式に入ります。
でも、この「集中」の時間がやたら長いんです。

なかなか集中モードに入れません。
紅茶も入れて準備万端なのに、これでは冷めてしまいそうです。

結局、若林さんに「集中しろよ早く!」とツッコミが飛んでくる羽目に。
人前だとなかなか集中モードに入れない性質は、間違いなく初代から受け継がれていますね。

やっと儀式が終わり、羽生さんから「いきます」と
ついにカップをもち、ストローで熱々の紅茶を吸い始めました。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

思いっきり、紅茶を吹き出してしまいました。
どうやら熱すぎたようです。

「やっぱり!」と思いましたが、それでも面白くて笑ってしまいました。
若林さんも思わずのけぞって大爆笑。

笑いを取る能力もちゃんと受け継いでいたみたいですね。

ちなみに、「家では成功できた」という羽生さん。
スタジオと家で違ったのは「温度」とのこと。

春日「家では何度くらいでやってたの?」
羽生「60・・くらい」
若林「じゃあ最初から言ってよ!」

60℃って・・熱湯じゃないですよね(笑)
スタジオで用意した紅茶は98℃ですから、そりゃ熱いはずです。

お決まりの「失敗」というオチで爆笑を誘ってくれた羽生さん。

初代の高羽さんのように、社会人になるまではまたスーパー人間として生きていくのか気になります。
「また登場してくれないかなぁ」と思っているのは、私だけではないはず。

今後の活躍に期待していますよ♪

スーパー人間の継承者、もう一人登場

さて、2020年2月17日の放送回では、続いてもう一人登場しますよ。
クチコミの内容はこちらになります。

僕は体のある一部分だけあらゆる痛みを感じないのですが
それがだんだん広がってきています。

(坪井冠汰 20歳 愛知県・名古屋市)

坪井冠汰(つぼいかんた)さんという、20歳の男性です。
またしても、初代スーパー人間の初出演時と同じ20歳の男性ですね。

なぜスーパー人間は、20歳でテレビデビューするんでしょう?

では、坪井さんの登場です。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

見た目は爽やかな青年ですよね。
彼も、見た目からはまだスーパー感は分かりません。

ただ、実は坪井さん、肩から胸にかけて熱さを感じない部分があるみたいなんです。
彼は、その部分を「坪井ライン」と呼んでいるんですよ。

「坪井ライン」って、そのまんまの名前なんですね。
そもそも、「坪井ライン」が本当に存在するのか、気になりました。

そこで今回は、坪井ラインに熱い紅茶カップを当てて、熱さに耐えられるか検証します。

「なぜ紅茶のカップ?」と一瞬思いましたが、前回の羽生さんのときに使ったからですね。
若林さんも、「何を使い回してんだ」とツッコんでいます。

さて、坪井さんには寝転んでもらい、紅茶を準備します。

(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

なかなかシュールな絵です。
ちなみに坪井さんの上半身に貼ってある黒いラインが、坪井ラインの境目ですよ。

果たして彼は本当に熱さを感じないのでしょうか。

今までのスーパー人間は失敗の連続でした。
スタジオ内では、どうせ彼も「高羽チルドレンなんだろう」という雰囲気もあります。

大きな期待をせずに見守りましょう。
春日さん、熱い紅茶を坪井さんの胸に置いてみます。


(引用:©中京テレビ「オドぜひ」)

絶対に熱いですよね!
普通は熱くて、1秒も耐えられないと思いますよ。

ところが坪井さん、「全然熱くないですねぇ」とのこと。

ついに本当のスーパー人間が現れたのでしょうか?
全然期待していなかった分、びっくりしました(笑)

私だったら、熱くて飛び上がっていただろうなって思います。

さらに、スーパー人間の限界に挑戦することに。
「坪井ライン」は広がるそうなので、さらに広げてみます。

広がった坪井ライン内に熱々の紅茶を置くと、どうなるのか気になりますね。
スタジオはまだまだ盛り上がりそうな雰囲気です。

ただ、残念ながらYouTubeでは本編を丸ごと視聴することができないんです。
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まとめ

  • 精神力と集中力で人間の限界を超えたスーパー人間といえば、高羽さん
  • スーパー人間なのに、披露する技は毎回失敗するが、くじけない
  • スーパー人間高羽は、就職を機にその能力を春日さんへ継承した
  • 「スーパー人間の能力を受け継いだ」という羽生さんも面白い
  • 坪井さんは実は「本当のスーパー人間」なのかもしれない

高羽さんはスーパー人間であることを証明しようとするものの、なぜか毎回失敗。
それでも普通の人間と認めない姿勢が最高でしたね。

高羽さんの力を受け継いだ羽生さん、坪井さんの2人もなかなかいいキャラしていましたよ。
「また出演してくれないかな」という気持ちでいっぱいです。

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